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変わってきている不用品の扱い

大物?小物?

家具や家電などの比較的大型なものは、そのまま中古品として次のユーザーに使ってもらう道があります。
その他にも、資源の単位まで一度分解してから再度使うリユースという方法もあります。
要らないな、と思って引き取ってもらうもののその後がどうなるのかを考えられるのが理想です。
また、服や服飾品、ブランド物などはそれぞれ独自の買取網があります。
特にブランドバッグやアクセサリーは、状態が良かったり人気のモデルなら高く買取ってくれることは有名ですね。
細かく分別して、それぞれに合った処分方法でお願いして、処分していきましょう。
しかし、品物が多すぎたり、種類も多様だったりすると、分類するのも面倒になることもありますよね。
そんな時は、なんでもまとめて回収してくれるところもありますから、あまり無理せずに依頼先を見つけましょう。

考え方次第です

片付けや不用品をすっきりさせることは、作業が多ければ多いほどやる気が無くなっていくこともあります。
きっちり理想的な処分方法を遂行していくのではなく、ある程度気持ちにも余裕を持ちたいものです。
好条件で処分できればラッキー、くらいの気持ちでいましょう。
また、処分するべき物は、あくまで自分にとって不要なものである、という事を念頭に置いておいてください。
本当に再生が難しそうなものでない限り、それを必要としている、活かすことができる場合もあります。
一方的な考え方ではなくて、様々な捉え方があるのだという事をちょっと意識して、処分方法を考えるのも、今の時代に生きる私達に必要なことなのかもしれません。
自分だけでなく、環境や他の人にとっても良い処分ができるといいですね。


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